器具

2012年2月27日 (月)

LED

大事なサイサリスの上を草が覆ってしまって、ちょっとよくない。トリミングしたが、ダメージが・・・。この画像じゃ肝心のサイサリスの状態がわからないか・・。

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光量も足らないんじゃないか・・・。LED追加!水面に映ったやつを撮ってみた。

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さてどうだ?シャッタースピード、露出は一枚目と同じ。ハイグロの色飛びから、明るくなってるのがわかりますね。サイサリスの葉も、色素が抜けて茶色く枯れちゃってるのがよくわかる・・・・。画像では変な反射がみえる気がしますが、目で見てるぶんには気になりません。見た目の印象では、思ってた以上に赤が利いてる気がします。さて、今後どうなるか期待しましょう。

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2011年11月 3日 (木)

VUPPA-I 使用感

VUPPA-I、使用されている方どうでしょうか?

確かに油膜はきれいになります。でも、問題はそのボディーに似合わない強いポンプ流量。使用とともにろ材の目詰まりが起こります。すると、とたんに流量が低下し、油膜の除去効果は低下します。また、そういう状態で給水口に葉片なんかがひっかかると、エアーかみが起こって、異音がします。夜中に目を覚まして、VUPPAの設置位置を下げたこともあります。

水槽には、私が認識していた以上に細かい葉片が生じるようで、24時間油膜取りとして動かすなら、毎週、ろ材を洗う必要がありそう。また、水換え時には電源を落とす必要があるのですが、デザイン優先?でスイッチがないので、電源コードをACアダプターから抜く必要があります、(さもなければ、本体ごと水没させるという手もあるかな?)。電源の設置場所に配慮する必要があります。カッコよさそうということで、購入したのでデザイン優先ということに文句を言っても・・・・

私の印象では、常時運転を前提とするとポンプ流量が大きすぎるのではないでしょうか?常時運転なら、短時間で油膜をとる能力は要らないのでは?また、水換えのたび電源コードを抜いて電源を切るというのは、長期使用を考えると無理があると思います。本体近くか、水槽周辺に影響しない場所ならACアダプター付近にスイッチを設けるべきだと思います。

数ヵ月後もこの器具を使い続けてるか?というと、かなり疑問。まぁ、単に私のぐうたら加減が問題かもしれませんが・・・