その他

2012年11月17日 (土)

さかな

魚の写真を撮ってみようと、水槽の前で粘るが…難しい。

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どうやったら、いいポーズで、目にピンがあった写真が撮れるんだろう。

2012年11月 9日 (金)

やってはいけない

この夏、調子に乗って園芸肥料を低床に・・・で、すっかりそのことを忘れてた。

なんか、苔が止まらない、水温、餌のやりすぎ、水換えが足らないのかとか、いろいろ考えて対処してみるがひどくなるばかり。最近、ようやく思い出しました・・・・(笑)。
 
やってはいけないことは、やはりやってはいけない。
 
プロホースで低床を耕して、肥料を除こうとしてますが、苔の収まる気配はない。先は長そう。ちなみに、現状。昨日水換えしたばかり。
 
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2012年8月26日 (日)

油膜

状態が悪くなった水槽群!を回復させようと低床掃除を始めた。一本の油膜の酷い水槽は、特に念入りに。これで数日で、油膜は消えるだろうと思ったが、いっこうに変化なし。

ところで油膜とは何か?と思い、顕微鏡で覗いてみた。私は、藻類の類だと思っていたんですが・・

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黒い小さな桿状の点々がいっぱい・・・。画像にスケールを入れ忘れましたが、長さは約1 μm。桿菌、バクテリアですね。それも一種類のようです。白く光ってるのが油っぽいもの。油らしきが分かりやすい画像もいれておこう。

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墨汁染色で見てみる。

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バクテリアの塊の中に墨汁が入らず、塊の周りが白く抜けてるのが分かる。典型的なバイオフィルムですね。バイオフィルムは、バクテリアが分泌するするポリサッカライドなどの高分子多糖類で細胞同士が結合した菌体のかたまりです。菌体の塊は多糖類などで覆われているため、墨汁がはいらず、墨汁染色では白くぬけて見えます。水槽で目にする藍藻の塊なんかもバイオフィルムの1種です。バイオフィルムは特別なものではないですが、一種類の菌がバイフィルムを作るほど大発生するということは、水槽のバランスが悪いんですね。

2012年7月 4日 (水)

バシラスを捕るぞ

水槽を放置して数ヶ月・・・無惨です。
一番は、いくつかのエキノが溶けて消えたこと・・・。どの水槽も設置後ずいぶん経つので、定期的に耕してあげないとこうなる。カビの類が増えすぎるんでしょうね。

気に入らないので、水槽の低床からそいつらをやっつける有用菌を単離してやろう。特に納豆菌を代表とするバシラス属細菌は、抗菌、抗カビ作用の強いリポペプチドをたくさん作るので、いいかもしれない。まず、いるのかどうかだが試してみる。家の水槽の低床を掬って、しっかり懸濁、そのままLBプレートにまいてみる。バシラス属細菌は耐熱性の胞子を作るので熱処理してまく。LBプレートは栄養源が豊富なので、貧栄養を好む微生物単離には向かないが、今回はバシラスが狙いなのでいいでしょう。で、一晩培養。

予想してたことだが、プラントサンド、大磯は菌数が少ない!アマゾニアも、水槽によって結構違う(どの水槽由来か記録しておけばよかった)。

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抗菌活性の強いヤツがいたらすごいのだが・・・、遊びなので続けるかは分からない。